銀英カフェに行ってきた







新しい企画展をしているということと、歴史館の床の大きな地図がグッズとして売り出されたというので、行ってきました!
あの地図、ずっと欲しかったんです!(江戸博で以前床に貼ってあった明治の東京の地図も欲しいんだけど)
歴史館は、お客さんがいないらしく、エコの観点から電気も消してあり、なんだか自分の為に電気を付けて頂いてしまったような感じで申し訳ない感じがしました。
行くたびにちょっとずつ史料が変わっているのが楽しみです。
歴史館の後、そのまま帰るのは勿体ないので日野宿本陣にも行きました。
今回丁度、ボランティアの方がお昼休みでいらっしゃらなかったのがちょっぴり残念でしたが、雪が残っていて風情がありました。
こちらは2組ぐらいお客さんがいらっしゃいました。
近くのお寺に蝋梅が咲いていました。
まだ1分咲きくらいですが、とっても綺麗でした。


写真を撮らなかったのが敗因だけれど、アイスバインを初めて作ってみた。
塩水(胡椒だのニンニクだのローリエだのを入れた物)にアイスバイン用の肉を1週間ほど漬け込み、その後水から長時間煮込んで作るという物。
1週間つけ込むという時間は掛かるけれど、ネットのレシピ通りに作ったので、簡単そのものだし、美味しいので満足。
レシピにはジップロックのように密封できるビニール袋に入れろなんて書いてあるけど、手元になかったので普通のビニール袋3枚重ねで対処。
しかし、アイスバイン用の肉という物は、骨が大半なので食べる部分が少ない。
味は出るのだろうけれど、次回作る時は肩ロースの塊ぐらいにしてみようか。
家族による食べた感想は結構良い方だったけれど、あまり馴染みのないものなので若干引かれたっぽい。
でも、塩味や香辛料も良い具合に浸みていて、美味しかったことは間違いないと思う。
ちなみに簡易ザワークラウトも作った。(まあまあな感じ)
が、これはやはりきちんと発酵させて作った方が美味しそうだ。
パーティー料理に使えるかな。
清盛というと、ハゲのイヤなおっさんというイメージが、自分の中でほぼ出来上がっていたんですが、今年の大河で大分変わりそう!
2回分終わり、ちょこっと話が進んできた。
1話目でいちゃもん付けたどこぞの知事さんがいましたが、映像作品の演出とか雰囲気は、他の誰かが注文付けるようなもんじゃないと思うわ。
勿論、1年間かけて放送するNHKの大河ドラマは、それだけで地方の大大大コマーシャルになり観光収入もうんと違ってくるので、「綺麗」で「素敵」で「行ってみたくなる」ように映像を撮ってもらいたいのは解る。
地方がそれぞれ大河を呼びたくてガツガツしてるのも解る。
でも、それとこれとは微妙に違うんじゃないかと。
確かにその地方にしてみれば、大河ドラマの映像は「宣伝映像」なのかもしれない。
でも、ドラマはドラマ。
ドラマの中で人物とか土地とかに、視聴者が興味を持てるような感じになれば良いんじゃないだろうか。
ほこり臭い映像だからって、今現在のその場所がほこり臭いわけじゃないって、たぶんみんな解ってるはずなんだし(解ってない人もいるのかなあ、ちょっと心配になってきた)
――さて、ドラマの方に話を移すと。
我が家の年寄り達は、松山ケンイチを全く知らなかったのだけれど、世間一般のお年寄りもそういう人が多いんだろうか。
野性的でギラギラした清盛青年時代が印象的だけれど、それよりもとにかく白河法皇の怪物じみた(物の怪ってホント物の怪だ!)演技が凄くて喰われっぱなしだなあ。
清盛父の忠盛中井も渋くて流石名優。
意外と松田聖子がイイ感じなのが吃驚。
鳥羽上皇の病的な鬱々しさも上手いなあ!!!
なんて考えていると、やはり清盛のインパクトが弱い感じがする。
もうちょっと痩せてくれれば良いのに!
痩せてる方がもっと野性的なのに!
子役時代が1話で終わってしまい既に元服だけど、昨年の「江」で年齢がまったく掴めないドラマに懲りて、今年は今現在清盛がいくつか、なんて考えないようにしている。
もうそれでいいよ、うん。
この時代は全く知らない時代なので、1年間楽しみだ!
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